トレード記録

【7/26ドル円ショート+39・+73pips】検証した逆張り手法とターゲットはフィボナッチを参考にしたトレード

はじめに

6月・7月と仕事やプライベートが異常なほど忙しくなり、トレードを止めれば良かったのですがストレスからギャンブルトレードを繰り返してしまいました。

まさかの11連敗で合計で-220pipsでした。

負けること自体が悪いのではなく、検証していない手法・・・というより上がりそうor下がりそうといった勘のトレードで反省の記録すらまともにとっていませんでした。

改めて自分がこれまで検証したトレード手法やトレード記録を振り返り、しっかり自分のタイミングを待って久しぶり理想通りのトレードができました。

検証した逆張り手法(デイトレード〜スイング手法)でエントリーしています。

2020年にバックテストして利確70.5%、損切り0%の手法です。

エントリー条件が揃って高値切り下げをフィボナッチリトレースメント61.8%で逆張りエントリーし、ターゲットはフィボナッチエクステンション161.8%に設定しました。

4時間足マイトレード手法

今回はショート。ポイントに青星をつけています。

指値が基本です。①と②の順番はどちらが先でも良い。③は最後にみられることが多い。

  1. MACDがデッドクロス(MACDの設定はデフォルト)
  2. 上昇トレンドラインをブレイク
  3. 4時間足20SMA(赤)を下にブレイク
  4. 戻りをフィボナッチリトレースメント61.8%と4時間足20SMAでグランビルの法則で確認。(今回はグランビルの法則としては微妙か)
  5. 損切りの指値は高値の位置から+30pips。フィボナッチリトレースメント61.8%より上で終値確定したら成行損切り。
  6. ターゲットはフィボナッチエクステンション100%と161.8%をターゲット指値注文

フィボナッチリトレースメント(FR)

フィボナッチエクステンション(FE)

トレード

FX

環境認識

  • 上昇トレンドラインのブレイクを確認
  • MACDのデッドクロス確認
  • 4時間足20SMAを下にブレイク確認。SMAが水平に近い形が重要。
  • FR61.8%の位置より手前に指値注文。
  • FE161.8%の位置は上位足の下降チャネルライン上限とも重なり、反発の目安になりそう。

エントリー 2Lot

2021/7/26 21:16 110.350円ショート(指値)

20217/26 21:38 110.390円ショート(指値)

FR61.8%より少し手前に指値。過去にぴったりな設定にしたところ2〜3pips差で刺さらなかったことあり。

ターゲット

  1. FE100% 109.950円円
  2. FE161.8% 109.650円

少し手間に指値。

損切り

逆指値 110.900円

終値が前回高値より上で確定した場合110.700円付近なら損切り。

リスクリワード 2.4

 

ロット 2万通貨 (レバレッジ2倍)

 

決済

7/27 21:58 109.950円(指値)+39pips +3,990円

7/28 00:28 109.650円(指値)+73pips +7,390円

振り返り

  • トレード手法は固まってきたが、その手法を運用するメンタルがついてこなければ活かせない。
  • 4時間足のタイミングと日足のタイミングでチャート確認を徹底。
  • エントリーと決済どちらも指値注文で行い、途中で裁量が入らず機械的なトレードを徹底する。
  • 自分の検証した手法を徹底して運用することがこれからの課題。
  • トレード条件が来ない時に雑にトレードしたくなるので、時間に余裕ができたら新しいトレード手法を検討する。
ABOUT ME
リンゴ
兼業トレーダー。個別株で負けたのが悔しくてテクニカル分析をFXで勉強。ドル円のみトレード。チャート確認は1日2〜3回でスイング。フィボナッチで押し目買い戻り売りを予測する手法が得意です。 投資は2018年からつみたて投資(iDeCo・つみたてNISA)継続中。 TradingViewアカウント https://jp.tradingview.com/u/ringoinvestrade/
RELATED POST